MJI 採用情報
RECRUITMENT

ロボットが人の暮らしを支え、人と心通わせる。
夢の社会を、自分たちの手で現実に。

開発の原点

大切な人をそばで見守ってくれる。家族の絆をつなぐロボットを
「遠く離れた母を、私に代わってロボットが見守ってくれたら」みまもりロボット『Tapiaタピア』誕生の原点は、そんな開発者の家族への想いからでした。
スマートフォンなどコミュニケーション手段が多様化する一方で、それを使いこなせないご高齢の方が多いのも現状。そこで「もっと誰もが、もっと簡単にコミュニケーションできるものを」「もっと廉価で、気軽に使えるロボットを」目指したのがタピアです。
人と人とをつなぎ、またロボット自身が人とコミュニケーションする。まるで家族のような存在。私たち株式会社MJI(以下、MJI)は、常にこの視点を大切にタピアの開発にあたっています。
優しい一言にホッとする。ロボットと人が心通う世界を目指して
「気持ちを察してくれるロボット」これも私たち開発者のミッション。AIを搭載し、感情を持つロボットの創造に取り組んでいます。
例えば「海に行きたい」自分がそうポツリとつぶやいた時、その言葉の裏にある寂しさをタピアが理解し、優しい言葉をかけてくれたら。タピアはただのロボット以上の存在になるでしょう。そして「人間の眼」に限りなく近いコンピュータビジョン。人間が情報の大半を目から取得するように、ロボットが物事を見て理解し、学んでいくビジョンマシンラーニング。
MJIはこうした機能を持つロボットの実現を目指し、そのためにも共に開発に取り組む仲間を求めています。

今後の展開

時代の潮流に乗り、グローバル規模でタピアが活躍
いまタピアは、世界各国の企業・研究機関からも活用の要望を頂いており、グローバルニーズへの早急な対応が求められています。そこでこの資金調達で、AI研究開発の強化と共に、グローバル市場での開発・導入展開を加速させていきます。
社会の潮流としても、今後ロボット市場が大きく成長する中で、サービス型ロボットは特に期待されています。その分野で初の大型導入となり世の追い風を受けるタピアは、社会を未来へ牽引する可能性を持っているのです。
ロボット開発の最前線で、一緒に未来を描きませんか
ニーズの急速な広がりに伴い、開発メンバーを増員募集するMJI。キャリアは問いません。既成概念にとらわれない柔軟な発想があれば、MJIには仕事の魅力に溢れています。魅力の一つは、開発に部分的に携わるのでなく、全体に携われる点。開発の最上流から導入まで全てに関わり、広い知識が得られる。開発者にとって最高のやりがいと成長が待っています。
またアプリケーション開発においては汎用的な技術が身につくのも魅力です。スマホのアプリを開発するように、ロボットアプリを開発できる。シンプルだからこそ汎用性の高い技術はどこにでも通用する力です。さらに、アプリ開発にとどまらず、人工知能開発チームと連携してロボット開発に挑戦できるのも、大きなやりがい。世界の最新技術を持つパートナー企業との連携も、おおいに刺激になるでしょう。
社内においては多様な国籍の社員が活躍する環境も魅力です。異文化の考えを吸収できる機会は世界を視野にする上で大変貴重だと思います。ちなみに社内公用語は日本語なので英語力は不要です。それでも自然に英語力がつくのもMJIの環境ならではでしょう。長時間労働はしない。これも国際的環境ならではと言えるかもしれません。残業せずにサッと帰る。だからこそ常にクリエイティブな発想ができるのでしょう。
開発のやりがいと自己成長の可能性、働き心地の良さは充分。MJIで未来を創造する手応え、あなたも感じてください。

開発の現状

予想を超える反響!サービス型ロボットとして初の大型導入
デビュー以来、大きな注目を浴びるタピア。 その特徴としてまず挙げられるのが、みまもり。たとえ家族が遠く離れていても、タピアを通して一人暮らしのおばあちゃんと顔をみながらコミュニケーションをとったり、留守中のペットの様子をモニタリングしたり、生活の安心を支える機能です。 特徴の二つめは、生活サポート。「写真撮って」と言えば撮影してくれたり、ニュースを読み上げたり、さらにはスマートハウスのIoT機器としてもタピアが生活の中心になることを目指しています。 そして第三の特徴が、会話。感情表現と好感度システムを搭載したタピアは、接し方によって応答が変化。豊かなコミュニケーションが広がります。そして、こうした多彩な機能を持つロボットが購入しやすい価格で手に入る。ロボットがぐっと身近になる。そんな話題性がいっそう世間の注目を集め、タピアがサービス型ロボットとして、初めて実社会で大型導入されているのです。 その事例が、ハウステンボスの近未来型レストラン「変なレストラン」。全テーブルにタピアが配置され、お客様と対話しながらイベント情報などをお知らせしたり、着席管理をするなど、気の利いた活躍ぶり。開発者としても実社会での活用に、ますます開発のやりがいが増しています。
IoTアプリ開発にも勢い。ワクワクできる未来をこの手で
コミュニケーションロボットとして世界初の「Microsoft Azure Certified for IoT デバイス」認定。これもタピアの可能性を広げる事実です。Microsoft Azureを用いたIoTアプリケーションを、スピーディーに進めることができるのです。 実際の活用事例としても、Microsoft Foresight 〜meet your smile : ロボディクス スタンプラリー~(2016年9月)で、Microsoftの最新技術と連携した進化版タピアが各企業ブースに登場。来場者がタピアを通し、顔認証によるスタンプラリーに参加することで、最新鋭技術を体験できる仕組みを用意しました。 以上のような事例からも、人がワクワクするような、笑顔になるような場面を、私たちがタピアを通して創造できる喜びがあるのです。

社員インタビュー

SIMON WONG
シニアアナリストプログラマー
STEWART JENKINS
システムエンジニア

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