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コンシェルジェ タピア

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概要

ロボットが接客をするエンターテイメントロボットホテルの全室にそれぞれ1台のタピアが配置されています。宿泊者は、タピアに話しかける(音声操作)事によって、室内の家電(テレビ/エアコン/室内照明)のリモートコントロール(※)を行うことができます。話しかけ方は、“テレビつけて/消して”や、“明かりをつけて/消して” といったとても簡単なものです。
また、ホテルシステムと連携し、多言語対応で宿泊者に快適な滞在と新しい体験をご提供する「客室コンシェルジェ」として活躍しています。

開発のポイント・外部との連携など

「TAPIA⇔サーバー」、「サーバー⇔WiFi/IR」、「TAPIA⇔WiFi/IR」がそれぞれ連携しています。サーバーによって、全タピアの状態を監視し、Wi-Fi/IRは自身が担当する客室および機器を
サーバーから取得し、TAPIAは、サーバーを介して、自身が連携するWi-Fi/IRを取得するという仕組みになっています。