【プレスリリース】[10/7 更新] タピアを高齢者見守りロボットとして神奈川県松田町が採用

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2020年09月08日

コロナ禍による新しい生活様式の支援
タピアを高齢者見守りロボットとして神奈川県松田町が採用

AIの開発及びコミュニケーションロボットの開発・製造・販売を行う株式会社MJI(本社:東京都港区、代表取締役社長:トニー・シュウ、以下 MJI)のサービスである「Tapia Pocket(タピアポケット、以下 タピアポケット)」が、神奈川県足柄上郡松田町の「高齢者見守りロボット」として採用されました。自治体に「タピアポケット」が採用される全国で初の取組みとなります。コロナ禍による新しい生活様式が求められる中、町内に住む独居高齢者の方等と遠方に住む家族とのコミュニケーションの充実と見守りを図ることを目的とし、2020年10月より無料でレンタルを開始いたします。

神奈川県松田町 ご担当者様コメント(2020年10月7日 更新)
コロナ禍において新しい生活様式が求められる中、松田町では町内に住む高齢者の方と、遠方に住むご家族の方のコミュニケーションを充実させ、かつ見守りの機能を有するコミュニケーションロボットの貸出しを検討しました。検討の結果、実際に家族の顔が見え、声が聞こえるビデオ通話機能や、「タピア」本体との会話も楽しむことも出来る点、可愛らしい卵型のフォルム等から「タピアポケット」に決定しました。
既に貸出しを開始していますが、お一人暮らしの高齢者からは「楽しくタピアとお話ができて嬉しい。」といった声や、ご家族からは「離れていても顔が見えて話ができるので安心できます。」といった声が聞かれています。台数に限りはありますが、多くの方に「タピアポケット」を利用していただき、家族間のコミュニケーションの充実を図っていただきたいと思います。

松田町は人口約10,000人、約4,500世帯、神奈川県足柄上郡の町の一つ。高齢者見守り支援サービス事業の一環として、タピアが採用されました。松田町の広報誌「広報まつだ」9月号内『新型コロナウイルス感染症総合対策対策 生活・経済支援事業』に貸し出しについて掲載されています。松田町にお住まいの方は是非お問合せください。
松田町公式URL:https://town.matsuda.kanagawa.jp/
お申し込み・お問い合わせ先:福祉課高齢介護係

タピアポケットとは
「高齢で離れて暮らす親が心配」 「毎日連絡はとれないけど様子が知りたい」「顔を見ながらビデオ通話でお話ししたい」といった、ご高齢の方と離れて暮らすご家族の悩みを解決!見守り・ビデオ通話・会話機能などを持った、コミュニケーションロボット「タピア」の、家族の安心と笑顔をつなぐ月額定額制レンタルサービスです。
見守り・独居世帯の増加などの課題を解決する見守りサービスとしてタピアポケットをご検討の自治体様・介護施設様は是非ホームページよりお問い合わせください。
タピアポケットお問い合わせ先:https://mjirobotics.co.jp/tapia-pocket/contact/#corp

【パートナー募集】
タピアポケットの導入検討・実証実験等、ご興味を持たれたり、ご協力いただける企業・団体様は、タピアポケット法人のお客様お問合せフォームからご連絡いただけますようお願いいたします。