【株式会社シャンティ様】感染症水際対策としてロボットによる病院への⼊場管理を実施

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2020年04月22日

感染症水際対策としてロボットによる病院への⼊場管理を実施
<株式会社シャンティ様>

 

タピア開発キットを使用して、医療現場向けのタピアを開発している株式会社シャンティ様。シャンティ様の開発したタピアが、新型コロナウイルス感染症の水際対策として、岡山中央病院にて入場管理を行なっております。詳細、導入のお問い合わせは下記リンク先の株式会社シャンティ様の特設ページをご参照ください。

感染症水際対策としてロボットによる病院への⼊場管理を実施

コロナウイルスの感染が拡大長期化する中、各医療機関において院内感染に対する厳格な対策が求められております。株式会社シャンティは病院入口で、スタッフが非接触のまま来院者全員にスクリーニングできるロボットの販売を開始し、大規模病院からクリニックまで幅広い支援を行っています。病院一丸となり「医療現場での感染を防ぎたい」、「医療スタッフの安全を守りたい」という医療従事者の方は、至急ご相談ください。貴病院と共に最善の運用方法をご提案いたします。

患者減を抑制
コロナウィルスの騒ぎで患者さんの受診抑制が発生しています。これは、患者さん自身が病院に行く事をリスクと考え抑制している事が原因です。患者さんに対し感染症への取り組みをしっかりアピールする事が必要です。

空間分離の実現
受付でのトリアージではもう手遅れです。考えられる防止策は院内に立ち入る前に疑いの有無を判定し空間分離するしか方法がありません。3密防止への厳格な対応はもちろん少しでも疑いのある人との空間分離がみなさまの安全を守る事に繋がります。

今後想定される事
院内への入場人数を制限する。院外でスクリーニングを行う。窓を解放しての待合等々。今日より明日と厳しい対応が求められます。感染の収束が始まった際に患者減からいち早く立ち直れるようにするなど今の運用だけでなく今後想定される運用まで幅広くご利用できるよう準備しています。

株式会社シャンティ様:https://paramedei.jimdofree.com/
感染症患者対応ロボット:https://paramedei.jimdofree.com/感染症患者対応ロボット

ロボスタ :【新型コロナ対策/院内感染を防ごう】会話ロボットが病院の入口で感染症の疑いをチェック 岡山中央病院が導入 シャンティが開発
従来は受付に来て問診票を書いてから新型コロナ感染症の疑いを判断していた。これでは、ほかの患者にも医療スタッフにも感染のリスクがある。そこで、病院の入口に会話ロボットを設置。他の患者や医療スタッフに濃厚接触する前に、来院者全員に感染症のスクリーニングを実行することにし、2020年3月30日から開始した。