【メディア】台湾・義大病院で健康管理ロボットとして導入開始(中時電子報)

Home / news / 【メディア】台湾・義大病院で健康管理ロボットとして導入開始(中時電子報)

2019年11月20日

『台湾の人々の30%近くが健康に関する知識が不十分。AIは体重を正しく減らすことを教えます』
台湾で発行されている新聞のWEB版「中時電子報」にTapia(タピア)が掲載されました。MJIが開発した健康管理をするタピアが、台湾の高雄にある義大病院の家庭医学科と薬剤部に導入開始されました。現在は実験段階であり、効果によって病院内で広く導入することが検討されています。

記事要約
「統計によると、台湾の人々の30%近くが健康に関する知識が不十分です。一部の人々は糖尿病は問題ではないと考えていますが、砂糖の過剰摂取による脂肪肝の過度のリスクにさらされています。肥満は多くの慢性疾患の原因であるという事実を考慮して、義大病院はダイエットや運動を通じて体重を適切に制御することを人々に教えるAIロボットを開発しました。(中略)利用者の70%が体重管理することを決心し、そのうち10%がすでに減量や栄養相談等の行動を起こしていると述べています。」

記事はこちら:『3成國人健康識能不足!AI教你正確減重』
※リンク先は台湾のWEBメディアのため中国語